交渉を論理的に考える

売価交渉を行う場合、当然ながら先方の担当者の顔を思い浮かべます。

「こんな事言ったら、相手はどういう反応するか?」と考えるのは当たり前です。

自身が支援しているときに、必ず支援先様にお話しすることがあります。

「交渉相手の顔を思い浮かべてください。

 もし、具体的な金額を言わずに『売価(価格)を上げて欲しい』と伝えたら

 相手は何と答えると思いますか?

 『価格を上げるぐらいだったら、あんたのとこには仕事頼まない』と言いますか?

 多分そうは言わずにこう言うのではないですか?

 『どのぐらい上げて欲しいの?』と。

 つまり、交渉が出来るということですね。

 そんなに悪いことは言っていませんので、勇気をもって交渉してみましょう!